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さてさてドバイから飛ぶのはシンガポール。エミレーツと並んで乗ってみたかったシンガポール航空で向かいます。


きっちりPC充電して飛行機に乗り込んだわけですが忘れてました。ディスプレイで映画見れるんだ。しかも日本語音声あり。。飯なんかもちろん付いてくるしワインとかも飲める。客室乗務員の接客も素晴らしく笑顔が眩しい。ってか女性はみんな体の線が強調される制服を着ているのだがスタイルが良すぎる。ここは天国か??そしてなんと380のWifi有り機(使ってないけど)。
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僕は約6時間の時差を乗り越えるために寝ないことにしてひたすら映画を見続けた。綺麗じゃねーかー。本当に飛行機からのこの眺めは美しい。
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シンガポール空港着。ここまで近づいて来ると日本語の案内も多くとても安心。おぉ!やっぱアジア人多いぜー!久しぶりのこの感覚!ドバイ→シンガポールと贅沢な移動だ。しかしここは目的地ではなくて2時間のトランジットのみ。ターミナル間の電車に乗ってゲート近くのラウンジに入る。ラウンジに行くと担々麺的なやつが!11ヶ月ぶりのアジアですよー。
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さて、そろそろ行くか。僕のこの旅記念すべき30カ国目はハポンです。いや、失敬、これはスペイン語で英語だとジャパンです。











そうです\(^o^)/約1年の時を経て帰国することにしたのです。しかしこれは一時帰国。やはり「世界一周」という名目上、一度も帰国せずに終えるのが本望だったし何よりその方がかっこいい。しかし大切な用事の為なので全く悔いはない。

ということで2週間くらいの滞在。意外とやること多いし旅の資金を減らしたく無いのもあったのでまぁまぁ秘密で帰国しました。本当は会いたい人多かったんだよー。。最後帰ったときこそは!どうかご理解くださいm(_ _)m

ゲートで並んでいると日本語のアナウンスが流れて聞き惚れてしまう。あれ?日本人ぽい人多くね?当たり前だ日本行きなのだから。あれ?入国カード日本語で書けるんだ。肩が当たった時に聞こえてくる「すいません」、日本人客室乗務員の普通の「おはようございます。」。。やばい全てが新鮮だ。そうだまさに新鮮だ。これらの事全て世界中においてあの小さな島国「日本」だけの事なのだ。この一年で日本においての当たり前、から少しだけ離れてしまったのは必然だと思うがこの新鮮さを感じられるってのは長旅の醍醐味なんだろうな。
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飯は日本のものと何かがあるらしい!もう少しだけど別にいいか!とフライングの日本食。やべーなんだかんだ待ちきれねー。
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一方で仕事で搭乗している日本人を見ると自分もほんの一年ちょい前まではあぁだったんだなー、と思いつつ今の自分とのギャップを感じて当時はなんとも思っていなかった仕事で飛行機に乗る、というのが響き的にかっこよく感じた。なんせ単純なもんで!

そして自然に感じる違和感。もうマネーベルトしなくてもいいのか?機内で荷物を棚にしまう時も鍵かけなくてもいいのか?なんか喋るとき外国語に変換しなくていいのか?そして少しは気を抜いてもいいのか?いやいや帰るまでが遠足、帰るまでが遠足だよな。
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ただいま( ´ ▽ ` )ノ
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そして入国審査。この出国するチケットはーーーいりませーん(-.-)当たり前かのように何も聞かれずに入国。自分は日本人なんだと再認識。荷物が流れてくるのを待つ。周りがみんな日本人すぎる。周りから聞こえてくる言葉が日本語すぎる。違和感、とまではいかないか、いや、違和感だなこれは。最後に荷物の申告のところで汚い格好をした僕に係員のおじさんが敬礼して「ご苦労さんです」と言ってくれた。そこで改めて帰ってきた実感があった。そしてそのさり気ない一言の素敵さを感じた。

夜は父の手料理で約一年ぶりの家族での晩餐。豪華とかそんな事はどうでも良く家族と囲む、またその家族が作ってくれた日本食は最高に美味かった。

合わせて行こうとしたくせに結局この後は数日旅中に経験した事の無いくらいの時差ぼけに悩まされるわけだが、とりあえず初日は言うまでも無く最高な風呂と最高な布団ですぐに眠りについた。
 
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