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インド出国の飛行機は16時前。午前中はゆっくりと寝て体力を回復。サンタナで土産をいくつかお願いしていたので購入。出発前にはまた唐揚げ丼食ったよね笑

短かったが世話になった日本人のオアシス、サンタナに礼を言い駅に向かう。たった2週間、しかもデリーとリシュケシュだけだったけど未知の国であったインドの雰囲気を多少は感じられたかなー。体調も崩したけど来て良かったー\(^o^)/けど、別にもう来たくねー。元々観光には興味出なかったしな。でもあれだよね、しばらくするとまた行きたくなるとか言うよね。今インド出て3週間くらい経つけど全然行きたくないよー。もっと時間が必用なのか。いや、そんなことなくない???笑
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地下鉄に乗って空港へ。相変わらず空港へのラインはガラガラ。気づかなかったがこの列車は撮影禁止だったらしくカメラを出していると注意されてしまった。すいません。。

デリーの空港では、パスポートに几帳面に四等分の線を引いてスタンプを押してもらっているインド人が印象的だった。また別のインド人は僕のチケットを見たのかハイマイフレンド、君も青島まで行くのー?僕も一緒だよーととてもフレンドリーに話しかけてきた。もちろん中国人だと思ったんだろうな笑。そこはしゃあない。日本人から何十万円もだまし取る人もいれば、宗教熱心の人もいれば、今日出会ったような人たちもいる。同じ国でも多様性に富んでるよなー本当に。

スムーズに飛行機に搭乗。今回も山東航空。飯の時には調子に乗ってベジ食を注文。頼んだ瞬間に若干の後悔もあったが大間違い。開けてみると想像以上に良い感じで普通に美味しいご飯をいただきました。ってか下手したら肉とか魚のやつより美味しいんじゃないかな。
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さて、1つ目の経由地、昆明へのアプローチ。上から町を見ると赤いネオンが特に目立ち、それが綺麗で見とれた。なんだかんだ計50日くらい滞在している中国ともそろそろお別れだ。

昆明の空港に到着すると長いアナウンスが中国語と英語で流れる。ここでは同じ飛行機で次の青島まで行くが、一度降りて中国の入国審査を済ませなければならない。行きと同じパターン。めんどくせー。青島で入国審査させて欲しい。

そんな文句を言ってもしょうがないので、一度全ての荷物を持ってブリッジを歩く。チンタオーと叫んでいる係員から昆明→青島のチケットを受け取り、Domestic Transferというサインに従って進んでいく。次の出発まで50分くらいしかなく、タイムプレッシャーあり。この時同じようにデリーから青島まで行く中国人に付いて行くのが大切。

無事に入国スタンプゲット。この旅を始めて乗り継ぎの時のスタンプも含めると7つ目のスタンプかー。なかなか行き来したな中国!笑

出発ゲートを目指して歩いていると、途中でDomestic Transferのサインの先が行き止まりになった。代わりのサインなどは何も無い。一緒にここまで来た中国人が近くにいた係員に聞くと普通の出口を指している。一回出るのか?行きの出国審査時はセキュリティから出ないスペシャルルートあったんだけどな。相変わらずストレスフルな乗り継ぎ。

ここで一緒に来た中国人は両替所に向かってしまった。1人になり若干不安だが、彼が両替を終えるのを待つ気は起きなかったので1人で出口に向かう。出る直前で別の係員にチケットを見せて英語で聞いてみる。スマホから頭を上げてチケットをチラ見すると僕の顔を見ることもなく、無言で出口を指差してからまたスマホに目線を戻した。中国に戻ってきたー\(^o^)/笑

ということで一度セキュリティから出て、これまたわかりにくいサインを頼りに国内線の搭乗口へ行きチェックイン。これは本当に不親切。飛行機乗り慣れていない人にはマジで厳しいと思う。ノロノロしてると置いてかれるのではないかという不安がまた嫌だそして一応wifiつながるのにシグナル弱いのでvpnまでは使えないのがまた腹立つ。中国に戻ってきたー\(^o^)/笑

結局ビビリを見せつけて早足で歩いた僕はデリーから来たメンバーの中でもトップクラスの早さで搭乗口に到着。無事に飛行機に乗り込むが、苦労してまた1時間前と全く同じ席に戻ってくるってのがやるせない笑

同じ機内には見慣れない民族衣装の女性。なんというのか、とてもライトなカラーが沢山入ったカラフルな服。もしかしたら最初は民族衣装じゃなくてそういうデザインの服なのかとも思ったがその時僕は思い出した。ここは昆明だったんだ!少数民族の人々が沢山住む雲南省だ。次は四川雲南旅行ってのも最高に楽しそう。

デリー→昆明はがらっがらだったが昆明→青島は中国人が沢山乗り込んできてほぼ満席で出発した。寝られなかったが隣の中国人夫婦を見ていると飽きなかった。奥さんは飛行機が怖いようで動き始めるとずっと手で顔を覆っていた。けど離陸後気づくと口を開けて寝ていた。もしかして眠かっただけ?笑。旦那さんは俳優の六平さんそっくりだが、面倒見がよすぎるタイプで近くの子供を怖い顔であやしたり、無言で僕のごみを回収して捨ててくれたりした。やっぱイライラすることもおもしろいことも全部込みで中国は面白いわ。
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